おていちゃんのポスター

レビュー・感想

おていちゃん(1978)

1978
ドラマ

東京の下町で生まれ育った大沢てい子(友里千賀子)の父・保之助(長門裕之)は、役者になる夢がかなわず、芝居小屋の座付作者をしていた。女学校に進んだてい子は、新劇と運命の出会いをしたことで劇団の研究生となり、芝居の世界にのめりこんでいく。てい子が、大正・昭和の時代の中で傷つきながらも夢と希望を失わず、幸せを追い求める姿と共に、下町の人情の機微や家族の情愛も描いたホームドラマ。

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