鮎のうたのポスター

レビュー・感想

鮎のうた(1979)

1979
ドラマ

滋賀・長浜で育った浜中あゆ(山咲千里)は、幼い時に母・すず(吉永小百合)を亡くし、勝ち気な義母・節子(馬渕晴子)と暮らしていた。17歳であゆは大阪に出て、鈴木ちえ(ミヤコ蝶々)という老女に世話され、舟場の糸問屋に奉公。さまざまな困難や苦労を、持ち前の明るさで乗り越え、やがて大問屋を支えるご寮さん(女主人)になっていく。他の川に放流されてはじめて大きくなる琵琶湖の鮎のように、激しい流れにもまれながら成長していくあゆの姿を描いた作品。

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