

レビュー・感想
86―エイティシックス―(2021)
8.1/10
2021年
アニメーションAction & AdventureSci-Fi & Fantasyギアーデ帝国が開発した完全自立無人戦闘兵器〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘兵器〈ジャガーノート〉。だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち――エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。 エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、共和国軍人のエリート・レーナが着任する。彼女はエイティシックスたちの犠牲の元に成り立つ共和国の体制を嫌悪しており、“人型の豚”として蔑まれていた彼らに人間として接しようとしていた。 死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年と、将来を嘱望されるエリートの才女。決して交わることがなかったはずのふたりが、激しい戦いの中で未来を見る――。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (3)
Shintaro Muraseh
@SM-SYaKo2021年10月3日
10/10
SntMse TVPIプロジェクトにてAmazon.co.jpプライムビデオで視聴。
重い…いや重い…
でも、結局シーズン1の11話まで観切りました。基本恋愛ものかスローライフなどを中心に観ている私としては珍しいです。
A-1 Picturesの作品が好きで、ウェブサイトに作品探しに行った際から気になっていた作品でした。予告編までま観たことがあったのですが、とにかく自分の観ているジャンルではないので、渋っていました。2021年秋に続編が出るということで、試しに1話だけ観てみたら、ズルズルと11話まで観てしまいました。
完全に偶然でしたが、11話まで観終わったのはちょうどシーズン1の第2部が放送される当日でした。これは観続けるしかなさそうです。
Shintaro Muraseh
@SM-SYaKo2021年12月30日
10/10
シーズン1第2クール、21話まで。
SntMse TVPIプロジェクトにてABEMAにて視聴。
まず、クォリティという言葉がこの作品を説明するのに一番合っている言葉だと思います。まず、私が大好きなA1さんがアニメーション製作で、その時点でほぼ確実に満足なのですが、この作品は凝りに凝っていて、素晴らしいです。
この作品から私はアニラジというものに手を出しました。というのも細かい示唆などは、自分だけでは到底気づけないためです。それだけ、絵だけ1つとっても素晴らしい作品です。
そして、第1クールから推し続けてきたストーリーです。原作未読勢としては毎話毎話続きが気になってしようがありませんでした。途中、何どか放送延期などで、少し記憶が薄れてしまったのが惜しくてたまりません。
Shintaro Muraseh
@SM-SYaKo2022年3月20日
10/10
SntMse TVPIプロジェクトにてABEMAにて最終話2話(シーズン1、22話23話)を視聴。
21話をみて、このまま3ヶ月も待つのは色々な意味で色褪せてしまいそうで、無理だと思っていたのですが、大丈夫でした。23話、24話ともに最高でした。これならば3ヶ月待っていても、待った甲斐がありました。23話もドキドキ、ハラハラな展開でしたが、24話は段違いでした。アニメにこれほど興奮させられるのは初めてでした。24話分、ためてきたものが一気に解き放たれた感じです。
気がついたら、いつも続きがある状態だった86も最終話を迎えてしまったのかと思うも実感がわきません。なんだか、また3ヶ月後ぐらいに次回話がありそうな感覚です。
次のシーズンを期待するのはもちろん、あまり描かれなかったシンたちが連邦にいる間のレーナの戦いをみてみたいなと思いました。つまり、最終話までの展開をより深く知りたいなと思いました。もちろん、これからの話も期待したいです。
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