
経歴・プロフィール
相子美増(1910年11月2日 - 1982年1月18日)は、日本の女優である。戦後、母親をテーマにした映画での役割で有名になり、「母親映画女優」として知られていた。 本名は川口相子で、旧姓は乾。大阪府大阪市南住吉町(現在の中央区)で生まれた。夫は直木賞受賞作家の川口翔太郎で、彼との間に3人の息子と1人の娘がいる。俳優の川口浩は彼女の長男である。宝塚歌劇団第24期生のメンバーである菊川瑠璃子は彼女の妹である。 1976年11月、紫綬褒章を受賞。1982年、71歳で東京女子医科大学病院にて膵臓癌で亡くなった。









