
経歴・プロフィール
新堂映太郎(1899年 - 1977年)は、日本の映画俳優で、本名は新堂達五郎です。 舞台俳優として活動した後、映画業界に入り、620本もの作品に出演しました。彼は溝口健二の映画に常連出演し、『山椒大夫』、『近松物語』、そして『恥辱の街』などに出演しました。また、東映時代劇では悪役を演じました。後年はテレビドラマに移り、家族ドラマ『親父太鼓』などで人気を博しました。 1976年には心臓病で入院し、1977年12月18日に田園調布中央病院で心筋梗塞により亡くなりました。享年78歳でした。
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