ペリカン文書のポスター

レビュー・感想

ペリカン文書(1993)

原題: The Pelican Brief

6.6/10
1993
スリラー犯罪ドラマ

合衆国最高裁の判事がひと晩に2人も殺され、女子大生が事件の犯人を推測した“ペリカン文書”が国家の上層部の黒幕の目に触れ命を狙われる…。ジョン・グリシャムによるベストセラー小説を、名匠アラン・J・パクラ監督がジュリア・ロバーツ主演で映画化したサスペンス・スリラー。全米公開時はクリスマスシーズンNo.1ヒットに輝いた。 検察官を目指しロースクールに通う女子大生のダービー・ショウは、世間を騒がす連邦最高裁判所の判事2人が殺された事件の真相を推理し、ある仮説を示したリポートを恋人でもある教授キャラハンに提出する。キャラハンは殺された判事のひとりの弟子で、そのリポートは人手に渡っていくが、以来、なぜかダービーは正体の知れない男たちから追われるように。迫り続けるピンチの中、ダービーは反撃に出るべく、良心派の新聞記者グランサムに助けを求めるが……。

TMDBレビュー

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Wuchak

Wuchak

@Wuchak
2018年5月26日
6/10

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