着信アリのポスター

レビュー・感想

着信アリ(2003)

6.2/10
2003
ホラーファンタジー

女子大生・中村由美(柴咲コウ)の友人でもある岡崎陽子や河合ケンジが、謎の死の予告電話によって次々と不可解な死亡を遂げていく。その死の予告電話の内容は、なぜか未来からの発信時刻で来ており、死ぬ瞬間の声や映像、画像が送られてきてその未来の時刻に差し掛かったとき、その通りに死んでしまうのである。 新たに死の予告電話を受けた小学校からの幼馴染みの友人・小西なつみ(吹石一恵)を救うため、由美は謎の男・山下弘(堤真一)の協力を得て事件の真相を追うが、彼女も今までと同様に予告通り、テレビの生放送中に悲惨な死を遂げてしまう。そしてその直後、遂に由美自身が「死の予告電話」を受けてしまう。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (2)

JPV852

JPV852

@JPV852
2020年2月14日
8/10
感情的な要素が強いJホラーの中でも、『着信アリ』はよくできた映画で、いくつかの不気味な映像が印象的です。もちろん、これがこのジャンルの定番です。『呪怨』の方が好みかもしれませんが、特に柴咲コウと筒井道隆の素晴らしい演技のおかげで、この作品も引き込まれるものがありました。**3.75/5**
Dr_Nostromo

Dr_Nostromo

@Dr_Nostromo
2026年2月10日
7/10
68/100 「リング」を取り、「グラッジ」を少し加え、いくつかの携帯電話を投げ入れれば、恐ろしい映画が出来上がります。人々は自分の携帯電話から、2、3日後の自分の死を記録したメッセージを受け取っています。やや長ったらしい部分もありましたが、キャラクターの不安感と不気味な雰囲気が私を完全に引き込ませました。最後の5分は少し混乱しましたが、その結末は驚くべきものでした。素晴らしい恐怖体験! -- DrNostromo

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