

レビュー・感想
レッド・ドラゴン(2002)
原題: Red Dragon
7.0/10
2002年
犯罪スリラーホラーFBI捜査官ウィル・グレアムは、連続殺人の捜査のため、精神科医のハンニバル・レクター博士に助言を受けていた。だが、偶然目にしたものからレクターが犯人であると判明、苦闘の末に逮捕する。しかし、これが影響して精神的疲労が募り、現役を引退。今は家族とフロリダで静かに暮らしていた。そんな彼のもとをある日、元上司のジャック・クロフォードが訪れる。彼はウィルに、最近起きた二家族惨殺事件の捜査協力を願い出た。一度は断るウィルだったが、殺された家族の状況を知るうち捜査に加わるようになる。それでもなかなか犯人像を割り出せないウィルは、やむなく拘禁中のレクターのもとへ意見を聞きに出向く。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (3)

Gimly
@Ruuz2020年6月18日
7/10
これがブレット・ラトナーが今までにやった唯一の良いことかもしれません。彼が作った映画のことではなく、単に彼がやったこと全般についてです。彼の人生の中で。原作や『羊たちの沈黙』には及びませんが(その二番目の部分は理解するのに少し時間がかかりました)、私はこの作品を定期的に観ていて、まだ飽きていません。
最終評価: ★★★½ - 本当に気に入りました。ぜひ時間をかけて観ることを強くお勧めします。
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