独裁者のポスター

レビュー・感想

独裁者(1940)

原題: The Great Dictator

8.3/10
1940
コメディ戦争

チャップリンがアドルフ・ヒトラーの独裁政治を批判した作品で、ヒトラーとナチズムに対して非常に大胆に非難と風刺をしつつ、ヨーロッパにおけるユダヤ人の苦況をコミカルながらも生々しく描き、ニューヨーク映画批評家協会賞で主演男優賞を受賞した。 またこの作品は、チャップリン映画初の完全トーキー作品でもある。 1918年の第一次大戦末期、トメニアのユダヤ人一兵卒チャーリーは飛行機事故で記憶を失い入院する。それから数年後のトメニアは独裁者アデノイド・ヒンケルの天下で、ユダヤ人掃討の真っ最中。そんな折、退院したチャーリーは生まれ育ったユダヤ人街で元の床屋の職に戻る。親衛隊の傍若無人ぶり、特にそれが恋人ハンナに及ぶに至り、彼は勇猛果敢かつ抱腹絶倒のレジスタンスを開始。それがどういうわけかヒンケル総統の替え玉を演じさせられることになり……。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (2)

wizzardss

wizzardss

@wizzardss
2021年2月18日
8/10
userloser

userloser

@userloser
2026年5月20日
10/10
永遠に偉大で、永遠に重要です。独裁者や独裁者になりたがる者たちが、人間から人間性を奪おうと最善を尽くす中で。

みんなのコメント

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