

レビュー・感想
竜とそばかすの姫(2021)
7.6/10
2021年
アニメーションサイエンスフィクションドラマ「サマーウォーズ」「未来のミライ」の細田守監督が、超巨大インターネット空間の仮想世界を舞台に少女の成長を描いたオリジナル長編アニメーション。高知県の自然豊かな田舎町。17歳の女子高生すずは幼い頃に母を事故で亡くし、父と2人で暮らしている。母と一緒に歌うことが大好きだった彼女は、母の死をきっかけに歌うことができなくなり、現実の世界に心を閉ざすようになっていた。ある日、友人に誘われ全世界で50億人以上が集う仮想世界「U(ユー)」に参加することになったすずは、「ベル」というアバターで「U」の世界に足を踏み入れる。仮想世界では自然と歌うことができ、自作の歌を披露するうちにベルは世界中から注目される存在となっていく。そんな彼女の前に、 「U」の世界で恐れられている竜の姿をした謎の存在が現れる。主人公すず/ベル役はシンガーソングライターとして活動する中村佳穂が務め、劇中歌の歌唱や一部作詞等も務めた。謎の存在「竜」の声は佐藤健が務めた。ベルのデザインを「アナと雪の女王」のジン・キムが担当するなど、海外のクリエイターも参加している。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (1)
Shintaro Muraseh
@SM-SYaKo2022年8月4日
8/10
面白かったです。期待以上でした。
感動しました。世界観が好きです。
公開された時に、メインテーマにどハマりし、まだ興味が冷めぬうちにアマプラでみることができました。
やはり音楽や歌が好きですね。アニメーション制作も嫌いじゃないです。これで本業の声優さんが声をやられてたら、もっと評価が高かったんじゃないかなっという点が残念です。ちょっとだけですが、むず痒い時がありました。
ただ、主人公の声の人はバッチリハマってたと思いました。気持ちがいい歌声でした。
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