

レビュー・感想
スプリー(2020)
原題: Spree
6.4/10
2020年
コメディ犯罪ホラーフォロワーを増やしたい一心のライドシェアドライバー、カート・カンクル(ジョー・キーリー)はSNSをバズらせて人生の一発逆転を狙うために、乗客を手にかけ、その様子をライブストリーミング配信するという恐ろしいアイデアを思いつく。 絶対バズると意気込むカートだったが、「フェイクだ」「退屈だ」というネガティブな反応ばかりで全く盛り上がらない。怒りの矛先は乗客だけでなく、拡散させないインフルエンサーにまで向けられ狂気は加速していく……。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (3)

SWITCH.
@maketheSWITCH2020年9月9日
6/10
「スプリー」がその風刺を深めて、両方を手に入れようとすることを願ってやまないが(深い社会問題を探求するブラックコメディは可能である)、表面的には、自らの傲慢さによって狂気に駆られた若者を描いた、同じくらい楽しくも陰鬱な作品である。表面だけが全てというのは残念だ。
- アシュリー・テレサ
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https://www.maketheswitch.com.au/article/review-spree-a-flawed-but-fun-black-comedy

Nathan
@TitanGusang2022年7月1日
7/10
スプリーはダークユーモアをうまく取り入れたひねりの効いたスリラーです。ジョー・ケリーはこの映画を見事に引っ張っており、彼のキャラクターが悲しい同情を誘う男から狂気の殺人鬼へと変わっていく様子が本当に見て取れます。見つかったフィルムジャンルへのひねりはユニークで、インスタグラムライブという形式に、起こっていることに対するライブコメントが加わっています。全体として、これはあまり真剣になりすぎず、ひねりの効いた楽しい映画でした。
**評決:** _良い_
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