座頭市血笑旅のポスター

レビュー・感想

座頭市血笑旅(1964)

6.8/10
1964
アドベンチャーアクションドラマ

三隅研次監督が再登板した人気時代劇シリーズの第8作。甲州路を行く座頭市は、お代を安くするからと言われて駕籠に乗るが、道中、腹痛で苦しむ若い母子を見かけ、自分の代わりに彼女らを駕籠に乗せてやることに。ところが、5人組の殺し屋たちが、中にいるのはてっきり市と思いこんで駕籠に襲いかかり、母親を刺し殺してしまう。残された乳呑み児の面倒を見るはめとなった市は、女スリのお香の手を借りながら、信州にいる父親のもとへ赤ん坊を無事送り届けるべく、旅を続ける。

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