サラの鍵のポスター

レビュー・感想

サラの鍵(2010)

原題: Elle s'appelait Sarah

7.3/10
2010
ドラマ戦争

タチアナ・ド・ロネ原作を映画化した感動作。アウシュヴィッツに送られ、弟のために脱走した少女サラと、サラを追う女性記者ジュリア。それぞれの人生を交錯させつつ描く。主演はクリスティン・スコット・トーマス。第23回東京国際映画祭で監督賞と観客賞を受賞。 1942年のフランス、パリ。ユダヤ人の迫害が過激化するある日、幼い弟を納戸に隠したサラは、納戸の鍵を手にしたまま収容所へ送られてしまう。そして現代。アメリカ人ジャーナリストのジュリアは、ユダヤ人迫害事件を取材するうちに、あるユダヤ人家族の悲劇を知り……。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (1)

CinemaSerf

CinemaSerf

@Geronimo1967
2024年4月13日
7/10

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