第七の封印のポスター

レビュー・感想

第七の封印(1957)

原題: Det sjunde inseglet

8.2/10
1957
ファンタジードラマ

ペストが流行し終末的様相を呈した中世ヨーロッパ、10年に及ぶ十字軍遠征から帰還し疲弊し切った騎士アントーニウス(マックス・フォン・シドー)の前に死神(ベント・エーケロート)が出現する。死の宣告を悟った彼は、自らの命を懸けチェス対決を申し出るが、夜が明け死神は姿を消す。故郷を目指すアントーニウスの旅には常に死の気配がつきまとい、残酷な現実が待ち受けていた……。 名だたる映画作家たちに多大な影響を与え続けるスウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが、人間の生と死、神の存在をテーマにした異色作。終末的様相を呈した中世ヨーロッパを舞台に、十字軍遠征から帰還し生きる意味や信仰に懐疑的になり、死神にとりつかれた騎士の姿を幻想的な映像で描く。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (3)

Andres Gomez

Andres Gomez

@tanty
2013年1月4日
8/10
信仰と人生の意味についての興味深く象徴的な映画。必見です。
Filipe Manuel Neto

Filipe Manuel Neto

@FilipeManuelNeto
2023年7月6日
8/10
CinemaSerf

CinemaSerf

@Geronimo1967
2025年8月11日
7/10

みんなのコメント

第七の封印」についてひと言

名前・メール不要
0/500

名前・メール不要・すぐ公開

楽天市場で関連商品を探す

楽天市場の商品を表示しています