フロントミッション 革命の反逆者たちのポスター

レビュー・感想

フロントミッション 革命の反逆者たち(2011)

原題: There Be Dragons

5.1/10
2011
戦争履歴ドラマ

1930年代後半のスペイン。ヒトラー率いる左派ファシズムとスターリン側の右派共産主義に別れ第二次世界大戦の代理戦争となる内戦が開始されていた。父を共産主義者に殺された青年マノロは神学校を辞め、左派ファシズムのスパイに転進を図る。幼馴染のホセマリアは心から彼を案じ、神の道に進む決意を新たにする。マノロは、共和国側の革命を目指す若者が集まる演説会場に出向き、若き指導者のオリオールと美しいハンガリーの娘、イルディコと親交を深め 人民戦線の民兵として潜入に成功、激しい前線を命を削りながら戦う日々を送る。しかしそれは憎しみから出る信念なき戦いであった。一方、ホセマリアは、神父として民の心の支えになって生きていたが、内戦をきっかけに激しい反宗教的迫害にあっていた。しかし右派から命を狙われても、自らの信念を曲げず地下に潜り信仰を続ける日々を送っていた。まるで正反対の人生を歩む2人だったが、激しくなる戦火の中、複雑に運命は絡み合い遂に命を狙う側と狙われる側として再会してしまう。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (2)

Andres Gomez

Andres Gomez

@tanty
2014年9月21日
3/10
オプス・デイの創設者についての物語は、スペイン内戦中に犯された犯罪の混乱した平行ストーリーを通じて彼の仕事を擁護しています。また、今日の息子と父親の波乱に満ちた関係も描かれています。 演技はほとんどがひどく、スペインの多くの俳優が英語で演じる際の明らかな困難や、彼らの強いアクセントが影響しているかもしれません。
CinemaSerf

CinemaSerf

@Geronimo1967
2025年2月25日
6/10

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