ぼくは明日、昨日のきみとデートするのポスター

レビュー・感想

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016)

7.5/10
2016
ロマンスドラマ

京都の美大に通う高寿は、いつも通りに大学へ向かう電車の中で愛美と出会い、ひと目見た瞬間、恋に落ちる。勇気を振り絞って声を掛け、また会う約束を取り付けようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は突然涙してしまう。愛美のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だが、不器用な自分を受け入れてくれた彼女にますます惹かれていく。そして初めてのデートで告白した高寿は、OKをくれた彼女との交際をスタートさせる。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (1)

Alunauwie

Alunauwie

@Alunauwie
2025年9月15日
10/10
小説を原作としたこの感情豊かな映画は、時間に絡まったラブストーリーを探求し、コマツナナと福士蒼汰の間の化学反応によって高められています。時間に関する論理の一部は混乱を招くように感じられ、シーンは過度に明るいですが、心のこもった物語と感動的な演技が際立っています。この映画の核心は、愛する人との瞬間を大切にすることを思い出させてくれます—なぜなら、一度過ぎ去った時間は取り戻せないからです。

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