巨大生物の島のポスター

レビュー・感想

巨大生物の島(1976)

原題: The Food of the Gods

5.0/10
1976
ホラーサイエンスフィクション

H・G・ウェルズの『神々の糧』を下敷にしたSF動物パニック映画。離島を舞台に、地面から湧いた謎の滋養液を飲んで巨大化した蜂、芋虫、鶏そして鼠が人間を襲う。箱庭の中で暴れる本物のネズミたちを接写で撮っただけの、ちゃちな特撮さえ気にならなければ(人によってはそれがタマらん、という向きもあろう)、それなりに楽しめる。同趣向の作品としては同じ原作・監督による「巨大蟻の帝国」がある。十数年ぶりに続編「ゴッド・フード」が製作された。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (1)

Wuchak

Wuchak

@Wuchak
2022年6月24日
5/10

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