感染列島のポスター

レビュー・感想

感染列島(2009)

6.4/10
2009
アクションドラマサイエンスフィクション

人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント。『泪壺』の瀬々敬久が脚本と監督を手掛け、新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプローチで問う。救命救急医役の妻夫木聡をはじめ、檀れいら実力派キャストが集結。ウイルスと人類の戦いという絵空事ではないテーマに、正面から挑んだシミュレーション・ムービーとしても注目。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (1)

Shintaro Muraseh

Shintaro Muraseh

@SM-SYaKo
2020年5月13日
8/10
今、新型コロナウイルスが流行っている中、とてもいいタイミングで見れたと思います。ニューヨークもここまではないですが、かなりの感染者数が日々出ています。世界各地でこの映画のようにたくさんの人が努力をされているのだろうなと分かっているつもりでしたが、改めて考えさせられました。 「人間、ウイルスと共に生きること、でけへんやろか」という仁志先生の言葉がなぜか記憶に残っています。とてもいい映画だと思います。

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