

レビュー・感想
歓喜に向かって(1950)
原題: Till glädje
6.8/10
1950年
ロマンスドラマ音楽妻を事故で失ってしまったバイオリン奏者の夫は、次々とありし日の夫婦のことに思いを馳せる。妻がほかの男の子どもを宿したこと。自分にも愛人がいたこと。それでもお互いがお互いを許し、幸せになろうとしていたこと…。さまざまな思いを胸に秘めながら、彼は「第九交響曲」の演奏に参加する。
TMDBレビュー
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