

レビュー・感想
リアル・スティール(2011)
原題: Real Steel
7.1/10
2011年
アクションサイエンスフィクションドラマ2020年。人間のボクシングに代わり、より暴力的な「ロボット格闘技」が人気を博していた。人間のボクシングが廃れたことで、将来を有望視されていたプロボクサーのチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)も、今では中古のロボットを使ってプロモーターとして生計を立てていた。 ある日、昔捨てた妻が亡くなったという連絡が入る。残された息子のマックス(ダコタ・ゴヨ)の養育権について、妻の姉であるデブラ(ホープ・デイヴィス)とマーヴィン(ジェームズ・レブホーン)夫妻と話し合いをすることとなるが、夫妻が金持ちであることに気づいたチャーリーは、借金を返すためにマーヴィンに10万ドルで息子を渡すと持ちかける。マーヴィンは「旅行に行く3ヶ月の間、マックスを預かってもらう」という条件付きで承諾した。 しばらくして、チャーリーのもとにマックスがやってくる。前金の5万ドルを手にしたチャーリーは以前破壊された「アンブッシュ」の代わりに、中古の「ノイジーボーイ」を購入。マックスはチャーリーの幼なじみであるベイリー(エヴァンジェリン・リリー)の元に居候することになる。金で売られたことに気づいたマックスはチャーリーを嫌っていたが、ロボットとゲーム好きな彼は無理やり試合についていく。「ミダス」との試合は最初は優勢だったが、結局負けてしまい、ノイジーボーイもスクラップになってしまう。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (2)

Gimly
@Ruuz2020年5月19日
3/10
元々はロック・エム・ソック・エム・ロボットの映画として書かれたのではないかと思うが、権利が取れなかったのでそのまま作ることにしたのかもしれない。どちらにせよ、あまり良くない。擬人化された**ロボット**についての映画を、ありふれたスポーツ映画に仕立て上げることができるなんて驚きだ。
_最終評価: ★½: - 退屈/失望。可能な限り避けるべき。_
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