小間使の日記のポスター

レビュー・感想

小間使の日記(1964)

原題: Le Journal d'une femme de chambre

7.1/10
1964
ドラマコメディ

1930年代半ば、右派と左派の対立が激化するフランス。モンテイユ家の田舎屋敷に、パリからやって来た魅力的な女性セレスティーヌが小間使いとして雇われる。そこには、家の実権を握る妻と性的欲求不満を狩猟で紛らわす夫、妻の父で婦人靴を異常なほどに愛する老人、粗野な下男らが暮らしていた。ある日、近所で恐ろしい殺人事件が起こり……。モンテイユ家をフランス社会の縮図に見立てながら、ブルジョワ風刺と社会批評を込めて描く。

TMDBレビュー

ユーザーレビュー (1)

talisencrw

talisencrw

@talisencrw
2016年8月13日
9/10

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