

レビュー・感想
クルエラ(2021)
原題: Cruella
8.0/10
2021年
コメディ犯罪ドラマディズニーの名作アニメ「101匹わんちゃん」に登場するヴィラン(悪役)“クルエラ”の誕生秘話を「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で実写映画化したエンタテインメント大作。70年代のロンドンを舞台に、ファッション・デザイナーを夢見て都会にやって来た少女が、いかにして冷酷非道な悪女“クルエラ”へと変貌していったかをパンクかつスタイリッシュに描き出す。共演はエマ・トンプソン、マーク・ストロング。監督は「ラースと、その彼女」「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のクレイグ・ギレスピー。 親を亡くした少女エステラは、ファッション・デザイナーを目指してパンクムーブメント吹き荒れるロンドンへとやって来る。そしてロンドンで最も有名な百貨店リバティに潜り込んだ彼女は、やがて伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネスに出会うと、その斬新な発想力と度胸の良さを買われ、彼女の下で働き始めるのだったが…。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (9)

Rene
@The_Bad_Critic2021年7月9日
3/10
クルエラは本当に退屈な映画だ、マジで… あんなに大きなキャストがいるのに、アニメーション以上のものを期待するよね。でも実際は、すごく眠くなる映画だった。アニメのクルエラの本当の狂気の本質を全く捉えていなかった。
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