

あらすじ・FAQ
ロボット・カーニバル(1987)
6.7/10
1987年
アニメーションサイエンスフィクションオリジナルビデオアニメが隆盛となった1980年代中盤に、作家性を前面に押し出して製作されたオムニバス作品である。大友克洋は本作ではオープニング、エンディングを担当しているが、短い時間に大友アニメのエッセンスが詰まっている。タイトルロゴの英字は、ディテールいっぱいに構造物が判別できるよう描き込まれた建造物。それが機械として走って来る構図や、オモチャ箱的で遊園地のような中身が丁寧に段取りを踏んで崩壊していく映像など、まさしく『スチームボーイ』の縮図と言っても良い光景がそこにある。他の作家がそれぞれ「ロボット」をお題に独特の世界を展開する中で、大友克洋はちょっと肩の力を抜いた映像主体の短編をつくりあげている。
ロボット・カーニバルのあらすじ
ロボット・カーニバルは、1980年代中盤に製作されたオムニバスアニメ映画で、各作家が「ロボット」をテーマに独自の短編を展開します。大友克洋がオープニングとエンディングを担当し、彼の独特なスタイルが詰まった作品です。機械の崩壊や遊園地のような映像が印象的で、視覚的な楽しさが特徴です。
よくある質問
5件の質問• キャッシュ済み• 2025/8/28
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