

レビュー・感想
女は女である(1961)
原題: Une femme est une femme
7.3/10
1961年
コメディドラマロマンス「勝手にしやがれ」のジャン=リュック・ゴダールの長編第3作で、“登場人物が歌わないミュージカルコメディ”という発想に基づいて制作されたラブコメディ。キャバレーの踊り子アンジェラは一緒に暮らす恋人エミールに、今すぐに子どもが欲しいと言い出す。エミールはそんな彼女に戸惑いを隠せない。そこへ、アンジェラに想いを寄せる青年アルフレッドが現れ……。ゴダール監督の前作「小さな兵隊」に続いてアンナ・カリーナがヒロインを務め、「勝手にしやがれ」のジャン=ポール・ベルモンドがアルフレッド、「いとこ同志」のジャン=クロード・ブリアリがエミールを演じた。「シェルブールの雨傘」などの名作曲家ミシェル・ルグランが音楽を担当。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (4)
anna cruz
@anna cruz2012年7月8日
9/10
Jean Luc Godard と Anna Karina のおのろけ映画って言われちゃうくらい、funnyでcute、charmingな映画。
Godardお馴染みの引用シーンで大好きなものが1つ。Alfred de Mussetの格言劇 「戯れに恋はすまじ」の科白をAnna Karinaが。
> " 男はみんな嘘つきで、浮気で、見下げはてたものであり情感の奴隷だ。女はすべて裏切り者で、滑稽で、物見高くて性根が腐っている。人は恋愛ではいくたびとなく欺かれ、傷つけられ、不幸になる。しかし人は愛するのだ。そして自分の墓穴のふちまで来た時、こしかたを振り返り独り言を言うのだ、わたしは度々苦しんだ、時には考え違いもした、しかしわたしは愛した。"
I believe that all the girls would love this movie ♡
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