

レビュー・感想
水爆と深海の怪物(1955)
原題: It Came from Beneath the Sea
5.7/10
1955年
サイエンスフィクションアドベンチャーホラー南太平洋におけるアメリカの水爆実験は海水を汚染するばかりではなく生態系にも影響を及ぼしていた。激減した餌を求めてミンダナオ海溝の奥深くから巨大な怪物が這い出し、航行中の船舶を次々に襲撃した。やがて怪物の正体は巨大なタコと判明したものの、海軍の爆雷攻撃も功を奏せず、遂にサンフランシスコ湾に出現。巨大な触手は金文橋(ゴールデンゲートブリッジ)を破壊し市街へも侵入を開始した。対する軍隊は陸と海の両面攻撃を実行したが・・・。
TMDBレビュー
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