超人機メタルダーのポスター

レビュー・感想

超人機メタルダー(1987)

8.0/10
1987
アクションドラマサイエンスフィクション

ネロス帝国の本拠地・ゴーストバンクに異変が起こった。ゴッドネロスが玉座に姿を見せないのだ。そして重病に倒れたネロスから驚くべきメッセージが届く。「メタルダーを倒したものに帝国を譲る」と。こうしてネロス帝国の本格的なメタルダー狩りが始まった。その頃剣流星(メタルダー)は、友人の女性カメラマン・仰木舞と、束の間の平和を楽しんでいた。そこへネロス軍団の攻撃。流星は舞を残し、自ら危地に飛び込む。メタルダーは間一髪で大包囲網を突破し、舞に再会できた。山寺に潜んで反撃のチャンスを伺うメタルダー。その間にも彼は新しい必殺拳を会得した。それは祀られた仏像の型から啓示を受けたものだった。一方、ヨロイ軍団長クールギンは「数を頼み烏合の衆では、メタルダーは倒せん」と考えていた。そして、精鋭・タグスキーとタグスロンの兄弟を送り込む。この二人にメタルダーの新たな必殺技は通用するのか?

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