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アルプスの少女ハイジ(1979)
7.8/10
1979年
アニメーションファミリーアドベンチャー1歳で両親を亡くしたハイジは、5歳になったとき、叔母のデーテからアルムの山小屋に住む実の祖父(アルムおんじ)に預けられる。アルプスの大自然に生きる動植物と触れ合いつつ、ハイジは様々なことを知って健やかに育っていく。だが、ハイジが8歳になったある春の日、デーテが再び山を訪れ、ハイジをフランクフルトのゼーゼマン家に連れていく。 フランクフルトでハイジを待っていたのは、足が不自由な少女クララとゼーゼマン家の人々だった。ハイジはフランクフルトでの生活に馴染むことができず、アルムの故郷を思うあまりに夢遊病となってしまう。ハイジはアルムの山へ帰り回復するが、今度はクララがアルムの山へやってくる。クララは静養を目的として滞在することになったが、おじいさんとハイジに促され歩く練習を始める。 テレビアニメシリーズの総集編的な内容となっているが、ズイヨー映像解散後に企画・制作された作品であるため、キャストの一部が変更されている他、宣伝に用いられた印刷物や書籍の絵も新たに描き直されるなど、テレビシリーズからの変更点も多く見受けられる。
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