

レビュー・感想
アラベスク(1966)
原題: Arabesque
6.3/10
1966年
スリラーコメディ謎ゴードン・コットラーの小説『暗号』を、ジュリアン・ミッチェル、スタンリー・プライス、ピエール・マートンの3人が脚色、「シャレード」のスタンリー・ドーネンが製作・監督したスパイ・アクション。撮影はイギリスのクリストファー・チャリス、音楽は「シャレード」のヘンリー・マンシーニ、ソフィア・ローレンの衣裳をクリスチャン・ディオールが担当した。出演は「蜃気楼」のグレゴリー・ペック、「栄光の丘」のソフィア・ローレンのほかに、舞台俳優のアラン・バデル、「最後のガンファイター」のキーロン・ムーア、「秘密殺人計画書」のジョン・メリベールなど、イギリス出身の俳優が起用されている。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (3)

JPV852
@JPV8522021年9月7日
7/10
グレゴリー・ペックとソフィア・ローレンの素晴らしいデュオが織りなす、楽しい小さなスパイ・ロマンス・スリラー。少し混乱するところもあり、暗号の意味がいまだに理解できないが、スリリングなシーンやしっかりとしたフィナーレがある。特に記憶に残るものではないが、3年前に公開された「シャレード」(同じ脚本家と監督)の影響を感じさせつつも、見る価値はある。**3.5/5**
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