パリで一緒にのポスター

レビュー・感想

パリで一緒に(1964)

原題: Paris When It Sizzles

6.3/10
1964
ロマンスコメディ

著名な脚本家であるリチャード・ベンソンは、プロデューサーのアレギザンダー・マイヤハイムからの依頼を受け、映画『エッフェル塔を盗んだ娘』の脚本に取り組んでいる。とはいえ、決まっているのはタイトルだけで、パリのホテルに滞在しながら遊び呆ける毎日。 締切まであと2日となったある日、若き美人タイピストのガブリエル・シンプソンがホテルの部屋にやってくる。ガブリエルは脚本が1ページもできていないことに驚きあきれるが、彼女の刺激を得ながら、リチャードはようやく脚本の執筆にとりかかる。彼はガブリエルをモデルにして“ギャビー”(ガブリエルの親称)というキャラクターを立ち上げ、自分をモデルにした嘘つきで泥棒の“リック”(リチャードの親称)との、巴里祭を舞台にしたラブ・ストーリーを描き始めるが……。

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