

レビュー・感想
ライアー ライアー(1997)
原題: Liar Liar
6.7/10
1997年
コメディファンタジーフレッチャー・リードは自他共に認める一流の弁護士。どんなに無理な依頼でも、彼は得意の“嘘”で無罪を勝ち取ってしまう。そのいかなる時も嘘をついて切り抜ける姿勢は私生活でも変わらず、そんな彼に妻のオードリーは愛想を尽かして息子のマックスを連れて出て行ってしまう。それでも彼は嘘をつくことをやめず、マックスの誕生日パーティをすっぽかし、またも適当な嘘でごまかすのだった。その夜、傷ついたマックスは「パパが一日だけでも嘘をつきませんように」と神に願う。するとフレッチャーは絶対に嘘をつけないようになってしまった。そして順調だった彼の人生は一変する。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (2)
manwhonose
@manwhonose2012年9月29日
これは本当に私を大笑いさせます。キャリーのコメディの最高峰です!
シンプルなプロットのおかげで、準備が最小限に抑えられ、キャリーはクラシックな道化師の演技に取り掛かることができます。
これを少なくともクスッと笑えないなら、頭の検査が必要です。
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