

レビュー・感想
G.I.ジョー(2009)
原題: G.I. Joe: The Rise of Cobra
5.8/10
2009年
アドベンチャーアクションスリラー世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”に、“ナノマイト”が武器商人デストロの手により脅威の兵器として渡ってしまう。元々はガン細胞破壊のために作られた治療薬だった“ナノマイト”だったが、あらゆるものを破壊してしまう威力を持っていたため、コブラ達がこれを利用しようと企んでいるのだ。そんなコブラを食い止めようとアメリカ政府が送り込んだのは、世界各国から集められた地上最強のエキスパートチーム“G.I.ジョー”であった。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (2)

JPV852
@JPV8522021年7月23日
5/10
部分的には楽しめるが、2009年の基準でも劣悪な視覚効果と混乱したプロット。スタントの出来はまあまあだったが、特に目立つものはなく、キャストもあまり記憶に残らなかった。アニメへのいくつかのオマージュは評価したが、それ以外は非常に忘れられた作品。**2.75/5**

GenerationofSwine
@GenerationofSwine2023年1月12日
1/10
私のような人々は数十年にわたりGIジョーの映画を待っていました。しかし、それは他のどの映画でもあり得るような、いわば手抜きの作品でした。
映画が子供の頃の遊びの思い出に決して及ばないという事実から不快感が生まれたわけではないと思います。不快感は、ラリー・ハマが数十年にわたって楽しく素晴らしい物語を語ることができたという知識から来ていると思います。彼は小さな宇宙全体を書き上げていたのに、その映画はそれとはまったく異なるものでした。
それはほとんどアニメにも似ていませんでした。
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