かくも長き不在のポスター

レビュー・感想

かくも長き不在(1961)

原題: Une aussi longue absence

6.7/10
1961
ドラマ

パリ郊外でカフェを営むテレーズはある日、店の前を通る浮浪者に目を止める。その男は16年前にゲシュタポに強制連行され、行方不明になった彼女の夫アルベールにそっくりであった。テレーズはその男とコンタクトをとるが、その男は記憶喪失だった。

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