

レビュー・感想
300 <スリーハンドレッド>(2007)
原題: 300
7.2/10
2007年
アクションアドベンチャー戦争紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国からの使者が訪れ、スパルタに服従を要求した。レオニダスはこれを拒否し、使者を殺害した。 レオニダスはスパルタ全軍での迎撃を考えていたが、デルポイの神託によって非戦と決定されてしまった。王と言えども神託には従う義務があり、スパルタ評議会も非戦の方針を支持した。 このままではスパルタは戦わずしてペルシア帝国の支配下に入ってしまう。レオニダスは「散歩」と称して300名の親衛隊を率い、ペルシア王クセルクセス率いる100万のペルシア軍の迎撃に向かった。兵力差は圧倒的であったが、スパルタ軍は峻険な山と海に挟まれた狭い街道に布陣して、ペルシア軍が大軍の利を生かし切れないようにした。 ここに、壮絶な死闘となるテルモピュライの戦いが始まる。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (4)

Gimly
@Ruuz2018年10月4日
7/10
レザーの下着とマントは正直なところ、すごくスタイルだよね™。
『300』はスタイルばかりで内容がないと多くの批判を受けているけど、それを否定してあなたに嘘をつくつもりはない。ただ言いたいのは、スタイルが内容よりも優先されるからといって、映画が必ずしも悪いわけではないということ。『300』はとても楽しいし、何が起こっているのかもわかるし、再視聴する価値もある。
最終評価: ★★★½ - 本当に気に入った。ぜひ時間をかけて観ることを強くお勧めする。
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