

レビュー・感想
オーメン/最後の闘争(1981)
原題: The Final Conflict
5.8/10
1981年
ホラー謎スリラー“悪魔の子”ダミアン・ソーンは、32歳という若さで養父から引き継いだ総合商社ソーン・コーポレーションの社長となり、且つアメリカ合衆国大統領の顧問も務めていた。ある日、ダミアンは駐英大使に任命された。実はダミアンは、イギリスの何処かで誕生しようとしている“救世主”の抹殺を目論んでいたのだ。 一方、イタリアの修道院のデ・カーロ神父は、救世主の誕生とダミアンが悪魔の子である事を知り、7人の修道士にメギドの短剣を授けダミアン殺害を命じるが、ことごとく失敗に終わる。 神が復活したとされる3月24日、ダミアンの秘書ディーンに子供が誕生した。救世主が生まれてから自分の力が弱まっていくことに気付いたダミアンは、3月24日に生まれた全ての子供の殺害を手下に命じる。 その頃、テレビ・キャスターのケイトは取材でダミアンと知り合い、やがて深い関係になっていくが、彼女もまた悪魔と神との“最後の闘争”に巻き込まれていく。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (3)

JPV852
@JPV8522019年10月11日
6/10
サム・ニールは素晴らしかった、少しチープなセリフがあっても、ダミアン役として。トリロジーの結末としては少し物足りない感じがするが、それでも衝撃的な形で楽しませてくれた。あまり多くの映画が行かない場所に行く... **3.0/5**
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