80デイズのポスター

レビュー・感想

80デイズ(2004)

原題: Around the World in 80 Days

6.0/10
2004
アクションアドベンチャーコメディ

1956年にも「八十日間世界一周」として映画化されたジュール・ヴェルヌの名作小説を、ジャッキー・チェンの主演で再映画化。シュワルツェネッガーやサモ・ハンなど、豪華競演陣も見もののアクションアドベンチャー大作。 19世紀末のイギリス。ロンドンに住む発明家のフィリアス・フォッグは、過激な実験に執事を無理矢理協力させることもしばしば。そんな彼に愛想を尽かし、執事はとうとう出て行ってしまってフォッグが困り果てていたところ、屋敷の庭に一人の男が落ちてきた。彼の名はラウ・シン。女性の将軍ファンの悪巧みで中国の故郷の村から盗み出された仏像を追ってイギリスにやってきた彼は、イングランド銀行から必死の思いで奪い返し、警察に追われ町中を逃げ回っていたのだった。ラウはとっさに「パスパルトゥー」という偽名を名乗り、フォッグの家の執事兼実験台として雇われることになった。折しも王立科学アカデミー長官から挑戦を受け、フォッグは80日間で世界を一周するという冒険旅行に挑戦。そこでフォッグと旅をしながら、ラウ・シンはひそかに故郷の村を目指すが、道中では事件が連発する。

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