

レビュー・感想
非情の罠(1955)
原題: Killer's Kiss
6.4/10
1955年
スリラー犯罪ドラマ『恐怖と欲望』(1952)に続くスタンリー・キューブリックの長編第2作で、商業映画としてはデビュー作にあたる。うらぶれたボクサーが、向かいのアパートに住む女を情夫の手から救い出そうとするというだけの物語だが、低予算の中で凝りまくった映像と、しがない男女のふれあいが切なく描かれている小品である。
TMDBレビュー
ユーザーレビュー (1)
楽天市場で関連商品を探す
楽天市場の商品を表示しています

みんなのコメント