特捜部Q シリーズ

シリーズ見る順番

特捜部Q シリーズの見る順番・全作品ガイド

特捜部Q シリーズの公開順、関連作品、配信情報を確認できるシリーズガイドです。

見る順番は公開順がおすすめ

特捜部Q シリーズは物語上のつながりと謎解きの積み重ねが重要なシリーズです。初めて見る場合は、公開順で追うと人物関係や作品ごとの前提を自然に理解できます。

全作品一覧

1
特捜部Q 檻の中の女

特捜部Q 檻の中の女

Kvinden i buret

20137.0

ある捜査で、自らの判断ミスから部下1名が殉職、別の1名は下半身不随となり、また彼自身も重傷を負うという苦い経験を味わった、殺人課の刑事カール。その後彼は、新しく設置された部署「特捜部Q」へと転属されるが、その主たる仕事は未解決事件の残務整理だった。そんな中、彼は、5年前、女性議員のミレーデが船から失踪し、結局自殺として片づけられていた不審な事件に興味を抱き、助手のアサドとともに再調査を始める。

2
特捜部Q キジ殺し

特捜部Q キジ殺し

Fasandræberne

20147.0

コペンハーゲン警察の特別部署「特捜部Q」で未解決事件の残務処理に当たるはみだし者の刑事カールと相棒のアサド、そして、そこへ新たに配属された女性秘書のローセ。彼らは、20年前、名門寄宿舎学校の近くで起きた、とある惨殺事件を再調査することに。事件は、容疑者の逮捕で一件落着とされていたものの、男はその後早々に釈放され、また、事件の通報者たる少女が失踪して今なお消息不明など、不審な点が数多く残されていた。

3
特捜部Q Pからのメッセージ

特捜部Q Pからのメッセージ

Flaskepost fra P

20167.0

とある海辺でボトルの中に入った手紙が発見され、コペンハーゲン警察の特別部署「特捜部Q」で未解決事件を取り扱う、はみだし者の刑事カールと相棒のアサド、そして女性秘書のローセが調査に乗り出すことに。手紙はどうやら7〜8年前に書かれたものでインクがにじんでほとんど判読不能だったが、差出人の頭文字Pを手掛かりに調査を進めるうち、エホバの証人の信者たちの子どもを狙った謎の連続誘拐事件が次第に浮上する。

4
特捜部Q カルテ番号64

特捜部Q カルテ番号64

Journal 64

20187.2

「特捜部Q」――過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。「Q」が今回挑むのは、80年代に起こったナイトクラブのマダムの失踪事件。調査によるとほぼ同時に5人もの行方不明者が出ているという。カール警部補は大事件の匂いを嗅ぎつけ捜査に着手。やがて、壮絶な過去を持つひとりの老女と新進政党の関係者が捜査線上に浮かび上がってくるのだが……。

5
特捜部Q 知りすぎたマルコ

特捜部Q 知りすぎたマルコ

Marco effekten

20215.8

過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の部署「特捜部Q」。ある事件の逮捕直前に犯人の自殺を目の当たりにした警部補・カールは、6週間仕事から離れ休養するように指示されていたが、早々に現場に復帰していた。カールと相棒のアサドは、小児性愛者の疑いのある公務員・ヴィルヤム・スタークの失踪事件を調査していた。ある日、デンマークの国境警察により、スタークのパスポートを所有する少年・マルコを拘束したと連絡を受け、駆け付けることに。しかしマルコは口を閉ざし警察に話そうとしなかった。

6
特捜部Q 吊るされた少女

特捜部Q 吊るされた少女

Den grænseløse

20246.0

旧友の警官が「木に吊るされた少女」の未解決事件を残して自殺した。特捜部Qのカールたちはボーンホルム島へ飛び、17年前の事件の再捜査を開始する。捜査線上に浮かび上がったのは、不気味なカルト教団の存在だった。シリーズ第6弾となる北欧ミステリー。