
経歴・プロフィール
コリーヌ・マルシャンは、ナイトクラブ、オペレッタ、レビューで歌うボーカリストとしてキャリアをスタートさせました。さらに、彼女は成功した写真モデルでもあり、最終的には映画『カデ・ルーセル』(1954)でオリエンタルダンサーとして映画デビューを果たしました。数年にわたり小さな役を演じた後、アニエス・ヴァルダの『5時から7時までのクレオ』(1962)で悲しげで思索的な主人公クレオを演じて大ブレイクを果たしました。美しく、虚栄心が強く、迷信深いパリのポップシンガー、クレオ・ヴィクトワールとして自らの死と向き合う役柄において、マルシャンは完璧なキャスティングであり、60年代のフレンチ・ヌーヴェルヴァーグ...
フィルモグラフィ
注目作品 11件 / 全40件
20051作品
19741作品
19711作品
19611作品