
経歴・プロフィール
マリカ・レック(本名:マリー・カロリーネ・レック)は、ハンガリー出身のダンサー、歌手、女優で、ナチス時代のドイツ映画で名を馳せました。1924年に家族がパリに移り、そこでダンスを学び、ムーラン・ルージュのホフマン・ガールズと共演しました。ブロードウェイへのツアーを経て、アメリカでダンスのトレーニングを続けました。数多くのヨーロッパの舞台で称賛されるレビュー・ダンサーとして、レックは新しいタイプのスターとして育成・プロモーションされる理想的な候補者に選ばれ、1934年にはUFAと2年契約を結び、その時代の最も多作な映画スターの一人となりました。
フィルモグラフィ
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