経歴・プロフィール
ドミニカ共和国サントドミンゴ出身の脚本家兼監督、サラ・アリスティは、サントドミンゴ工科大学(INTEC)で映画と視聴覚コミュニケーションの学士号を取得し、その後、アメリカのシラキュース大学でフルブライト奨学生として映画の修士号を取得しました。彼女の創作活動は、短編映画「Retrato Familiar」(2018年)、「Somos los culpables」(2020年)、および「Pajarito」(「小鳥」、2023年)を通じて、家族のダイナミクス、カリブ海のアイデンティティ、現代における女性の視点を探求しています。現在、彼女は映画を教えながら、初の長編映画を制作中です。
