
経歴・プロフィール
1948年生まれ。多摩美術大学を卒業。1960年代に8mmフィルムを発見して以来、セルロイドを使って新しい個人的なイメージを探求してきた。1970年には独立上映グループを組織し、50年以上にわたり全国各地でさまざまな上映活動を行っている。彼の主な著作『映画制作 - 個人映画への入門』は、独立系映画製作者の参考になるだけでなく、日本における「個人映画」の概念を確立する役割も果たした。2001年から2017年まで多摩美術大学の教授を務め、1979年から1987年までPFF(ぴあフィルムフェスティバル)の審査員も務めた。


