
経歴・プロフィール
フランシス・ジャン・ガストン・アルフレッド・ポンジュ(1899年3月27日 - 1988年8月6日)は、フランスのエッセイストで詩人です。シュルレアリスムに影響を受け、日常の物を細かく観察する形式の散文詩を発展させました。1974年にはノイシュタット国際文学賞の第3回受賞者となりました。 ポンジュはフランス南部のモンペリエでプロテスタントの家庭に生まれ、銀行家のアルマン・ポンジュとその妻ジュリエット(旧姓ソレル)の息子です。彼はパリのソルボンヌ大学と法科大学で法律を学び、1918年から1919年にかけてフランス軍に従軍しました。1919年には社会党に入党しました。 ポンジュはパリの出版社エ...
