
経歴・プロフィール
ザンナ・オジルナはウクライナ出身の監督兼脚本家です。彼女は短編映画『アンナ&グラビティ』(2020年)でインターフィルム・ベルリン・スクリプト・ラボの最優秀脚本賞特別表彰を受賞し、また『ボンド』(2016年)では第86回国際映画祭で最優秀ウクライナ映画賞を受賞するなど、数々の賞を受けています。彼女はウクライナ映画アカデミーとウクライナ監督組合のメンバーであり、2020年のベルリナーレ・タレントの卒業生でもあります。2014年からリヴィウ国際短編映画祭ウィズアートで映画セレクターおよびプログラムマネージャーとして、2019年からは国際現代アニメーション・メディアアート祭リノリウムで活動しています...

