
経歴・プロフィール
1981年に日本の大阪府で生まれた片山慎三は、山下敦弘の助監督として働いた後、ポン・ジュノの2つのプロジェクト「東京!」(2008年)と「母」(2009年)の助監督を務めました。彼のデビュー作「岬の兄弟」(2019年)は、スキップシティ国際Dシネマフェスティバルで最優秀作品賞を受賞し、ヨーテボリ映画祭、ジュネーブ国際映画祭、台北映画祭など、数多くの国際映画祭に招待されました。

1981年に日本の大阪府で生まれた片山慎三は、山下敦弘の助監督として働いた後、ポン・ジュノの2つのプロジェクト「東京!」(2008年)と「母」(2009年)の助監督を務めました。彼のデビュー作「岬の兄弟」(2019年)は、スキップシティ国際Dシネマフェスティバルで最優秀作品賞を受賞し、ヨーテボリ映画祭、ジュネーブ国際映画祭、台北映画祭など、数多くの国際映画祭に招待されました。