経歴・プロフィール
上岡義春は1970年代末に関西地域で数本の独立した8mm映画を制作し、劇場公開作品『霊のささやき』も監督しました。彼の映画は当時の関西サブカルチャーシーンと深く結びついており、漫画家の久内道夫とカルトクイーンのアリス・セイラーが天使と悪魔を演じる独自の世界を創り出しました。この映画は、大阪のプラネットプラスワンと神戸フィルムアーカイブの2つの会場で上映され、上岡の映画の全体像を発見するために、初期の作品から2000年以降に東京フィルムスクールで制作された作品までが上映されます。
出演・制作履歴
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