
経歴・プロフィール
山口元文は1980年に佐渡の国鬼太鼓座に参加し、1981年には鼓童の創設メンバーの一人となりました。彼は1980年に独学で笛(竹製のフルート)の勉強を始め、その後、太鼓アンサンブルにおける楽器の表現力を確立しました。ステージでは、山口は笛、胡弓(日本のバイオリン)、琴(ハープ)、三味線(バンジョー)を演奏しています。彼は経験豊富なプログラムディレクターであり、グループの主要な作曲家の一人として、鼓童や映画・演劇のサウンドトラックのために新しい作品を創作しています。1988年には「一管風月」というタイトルでソロ活動を開始し、2009年には同名のアルバムをリリースしました。これは山口にとってソロア...



