
経歴・プロフィール
高林揚(1991年、中国)は脚本家兼監督です。彼の脚本『国境の彼方で』(2018年)は、カンヌ短編映画祭で審査員特別賞を受賞しました。また、彼は『風に向かって歩く』(2020年)の脚本も手掛けており、これはBFIロンドン映画祭で初上映され、2020年のカンヌ映画祭では中国語映画の中で唯一の2作品のファイナリストに選ばれました。彼の監督デビュー作『再び愛するために』(2022年)は、IFFRのタイガーコンペティションで世界初上映され、カップルの葬儀の手配と人々がトラウマの過去に向き合う様子を描いた物語です。
