
経歴・プロフィール
ミネソタ州ミネアポリスでセルビア人の両親のもとに生まれたニック・パイジックは、オハイオ州シンシナティで育ちました。シンシナティ大学で英語を学び、最終学年にカレッジ音楽院での『我が町』の公演を観たことで、執筆から演技への進路が変わりました。ニューヨークのステラ・アドラー演技スタジオで学び、ニューヨーク市のマギー・フラニガン・スタジオを卒業しました。舞台作品『殺人された死』と『39ステップ』での演技により、2度のACT賞を受賞し、地域の多くの劇場作品に出演しています。代表作には『グレンギャリー・グレン・ロス』、『マクベス』、そして『フランケンシュタイン』のタイトルロールがあります。
フィルモグラフィ
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