経歴・プロフィール
香織小田は、1987年に日本の大阪で生まれた映画製作者でアーティストです。2016年にサラエボで映画制作のリベラルアーツ博士号を取得し、ベラ・ターに指導を受けました。『アラガネ』(2015)はボスニアの炭鉱で撮影され、山形国際ドキュメンタリー映画祭で初上映されました。『共通の優しさに向けて』(2017)はDOKライプツィヒで世界初上映され、TS’ONOT / セノーテ(2019)はユカタンの水中洞窟で撮影され、ロッテルダムで初上映されました。『GAMA』(2023)はMoMAドキュメンタリー・フォートナイトとシネマ・デュ・レエルで上映されました。小田は2020年に大島渚賞を受賞し、2021年に...



