
経歴・プロフィール
フィル・レイアネスは常に物語を語る人でした。6歳の時には短編小説を書いていました。9歳になると、舞台やミュージカルで演技をしていました。高校を卒業する頃には、すでに映画評論家として出版され、スタンドアップコメディアンやテレビ司会者としても活動していました(故郷のサンフランシスコ・ベイエリアで)。ロサンゼルスに移った後も、レイアネスはスタンドアップコメディを続け(ハリウッドのサンセット・ストリップにあるコメディ・ストアなどの会場で)、1988年にウィム・ヴェンダースの名作『タンゴ・アンド・キャッシュ』(1987年)を観たとき、映画製作者になるべきだと確信しました。



